家計簿をつけ続けることができるという才能

貯金をするためにはまずは現在の家計の収支を把握することが大切とよく言われます。

そのために必要なのは家計簿ですよね。最近は様々な工夫がこらされた家計簿が販売されていますし、スマートフォンのアプリも豊富にそろっています。

しかし、今まで何度か家計簿をつけることにチャレンジしてきましたが、どうしても続きません。

せいぜい1週間、ひどい時には3日坊主にもなりません。

とにかく面倒なんですよね。買い物をする都度家計簿をつけるのが。

なんで他の皆さんはあんなに続くのか不思議で仕方がありません。

毎日家計簿をつける、というだけでも面倒ですし、何よりもその買った物の項目が何なのか、すごく悩んでしまって全然進まないのです。

これは食費には入るのか、それとも嗜好品になるのか、いちいち悩んでしまうし、1つの店で買った物をそんな風に項目分けして計算しなおすのが面倒です。

そこまで細かくつけなければいいのでしょうが、私は面倒くさがりな反面、意外と細かくて完璧主義者なところがあり、「ざっくり」ができないのです。それが続かない理由なんだと思います。

仕方がないので家計簿をつけるのはあきらめ、現在やっているのは1か月でつかっていいお金を一括で銀行からおろしてきて全部財布にいれておくという方法です。

これならどれくらい使ったか、どれだけ残っているかが一目瞭然ですし、何より何の手間もかかりません。

家計簿をつけることができる人って、その几帳面さをもっているというだけでお金が貯まるんじゃないかと思います。

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