節約や貯蓄は家計簿が必ず必要ですね

結婚してからずっと家計簿をつけています。もう20年です。最初はノートに書いていました。次は書店で家計簿を買ってつけていました。次はエクセルで自分で作ってつけていました。
今はスマホで管理しています。私の家計簿は予算をたてることです。そして固定費、流動費にわけて計算します。固定費とは決まって毎月支払うお金です。
たとえば、住宅ローン、車のローン、など変動しないものです。流動費は光熱費や食費など毎月変わっていくものです。まず収入から固定費をひいて残りを計算します。
その残りでやりくりしていくのです。やりくりも予算をきちんと立てて計算します。特別な費用はボーナスで支払うので毎月の家計簿には反映しないようにします。

変動費は、食費、光熱費、通信費、雑費、子供費、ガソリンなどです。これを毎日必ずレシートを見てスマホに入力していきます。
あと残りの残高がいくらあるかわかるので、切りつめていこうとか考えるようになりますよね。一番、大変なのは食費です。見切り品を使ったり業務スーパーで買ったりして底値をチェックして買い物もします。
基本ストックはしません。今は激安スーパーがあるのでそこを冷蔵庫変わりとして使っています。これで1千万円貯金しマイホームをゲットしました。


節約の師匠

家屋は、20階層周辺前、ピッタリバブルがはじけた頃に、父親が脱サラして乏しい商売を始めました。
兼ね合い裕福な家庭で育った俺は、はじめの時は依然として若かったこともあり、断じて儲からなくてもどうも貧困ごっこをしているような呑気な心持ちでおりました。
ところが、二人のお子さんが受験するようになったあたりから、果たしてすきが無くなってきたのです。
その時に、たまたま学生時代の友達のうちに遊戯に行って、感動が落ちました。
主人もまた、元々は裕福なお嬢様だったのですが、その生涯はちゃんと質素で驚きました。
御亭主は公務員で、そこまでやる義務はなかったものの、おそろしいカットをしていたのです。
前もって、召し上がる容積が小さく、ご家中スマートでした。
四個人引き取り手の食費は3万円で治める。うちは、おんなじ4個人家族でその3ダブルくらい使っていたのです。
安いものを組み合わせて工夫して料理する。エースを貰う。暖房もきっと入れない。テレビも決して見ない。お衣裳は、お下がりを活用する。クルマも軽。それでいて、階層に一度はご家族で海外周遊に出かけていました。うまくお得に行ってました。そして、最適うちまで建て、ちびっこを留学までさせたのです。
それから、私も悔悛し、近隣を師匠と呼んで見習うようになりました。
強敵根気が入りますが、日々精進と思ってカットを意識しています。


ただの貯金より得する貯蓄を選びました

昔から貯金しなきゃとは思いつつ、なかなか貯蓄を増やせないでいました。

毎月決まった額を、貯蓄用の口座に貯めて行こうと思い貯蓄用の口座を作りましたが、公共料金や携帯代など全て同じ口座で管理していたのでやはり毎月わざわざ別口座に移すのが面倒になってしまったり忘れてしまったりで続きませんでした。

子供が出来てから、本気で貯蓄を考えて学資保険に加入しました。しかし子供の学費の為なので貯蓄しているという感覚はありませんでした。

そんな時に、学資保険に加入した保険会社からDMが送られてきて何気なく見ていると、毎月数千円が引き落とされ10年後の満期になった時に利息がついてくるという商品でした。勝手に引き落としてくれるなら、手間も掛からないし数千円なら軽く始められるかも!と思ったのと、利息が銀行の定期預金より全然多く付いてくるので、口座に入れておくよりは得だと思いました。

手続きは少し手間でしたが、一度入ればそのまま10年は勝手に貯まってくれるので楽しみになりました。

貯蓄と聞くと、銀行としか考えてなかったので偶然でしたが得な貯蓄方法が見つかって良かったなと思っています。

なかなか自分で貯金をするのは大変なので、勝手に引き落としてくれるこういった保険を利用するのもありだと思いました!