通帳記入による「見える化」

貯蓄するにあたって、収入や支出の見える化が大切だと思います。

そこで、通帳で簡単な「見える化」をご紹介します。

まず、給料が振り込まれる口座と貯金する口座を分ける事を提案します。

給料の振り込み口座と貯金の口座が一緒だと、ぱっと見で貯金額がわからなくなってしまうからです。

また、通帳記入はこまめに行ないましょう。
給料が振り込まれた時、引き出した額、常に最新の状態にしておいて、どう言う流れで、現在の口座の残金はいくらか把握しておきましょう。

しかし、ただ通帳記入をしても、後で見返した時に、どうして引き出したか等がわからなくなってしまい、通帳記入の意味がありません。
給料や引き落としの際は、コメントが入っているのでわかりますが、自ら引き出した分は、空欄になってしまいます。

よって、自分で引き出した分はあとから自分で記入しておきましょう。
大雑把でいいと思います。「生活費」や「旅行代」、「お祝儀代」等、どういった用途で引き出したか、同じ行の空いている所に記入してみましょう。

記入はシャーペンや鉛筆以外で行ないましょう。以前、鉛筆で記入した所、通帳記入ができなくなって、窓口に行く羽目になりました。
なんでも、鉛筆等に含まれる成分が通帳の磁気不良を起こしてしまう事があるようです。なので、私は水性ペンで記入しています。

通帳に記入して見返す事で、今月は先月に比べて生活費が多いなとか、今月は結婚式があったから出費が多かった等、一目でわかるようになります。

支出の見直しの際に、通帳記入を役立ててみてはいかがでしょうか。


無駄をなくそう!ティッシュを節約する方法!

節約をするということは、無駄をなくすことだと思います。一日の中で何度も使うものがティッシュペーパーです。
鼻をかんだり、口を拭いたり、ちょっと汚れを拭きとったりと使い方も様々ですが、使う割合に対してティッシュの面積が広い時があります。
もったいないと思っていても、使用したティッシュを取っておくのは見た目も衛生的にも悪いです。
これを節約につなげるにはと調べたところ、ティッシュを半分に切る方法を見つけました。
箱から取り出し、ハサミで束を半分に切るだけでいいのです。
箱も半分のサイズに加工したり、100円ショップで売られているポケットティッシュ用のケースに入れるなどすると見た目も違和感がありません。

ただし、ティッシュを切るのが少し手間がかかってしまいます。
ちょっと乱暴に扱うと破れてしまうし、一度に切れる量も多くはありません。
ですが、半分サイズのティッシュでも問題なく使えるのです。
初めは使い勝手が悪いと感じるかもしれませんが、すぐになれてしまいます。
このティッシュを使うようになると、ティッシュを無駄に使っていたと感じるようになります。

ティッシュを切る手間を考えると半分で十分ですが、節約をする人の中には、3等分して使用している人もいるんです。
また、きっちり半分ではなく、1/3と2/3という切り方も良いかもしれません。
工夫する楽しみがあるのが節約の面白いところです。


今日からでも始められる、簡単な節約方法

節約と聞くと、欲しいものやしたいことなどを我慢するというイメージはありませんか。

しかし、我慢はせずに少し工夫するだけで節約できる方法もたくさんあります。

今回はその中から厳選した二つの節約方法をお伝えします。

一つ目は、買い物の支払いにLINEPayカードを利用することです。

LINEPayカードとは、JCBのクレジットカードが使えるお店で支払いに使う事が出来る、チャージ式プリペイドカードです。

LINEPayカードは、100円使用するたびに2ポイントが貯まります。

貯まったポイントは、支払い残高にチャージしたりLINEスタンプなどを買ったりすることができますので、2%割引と同じぐらいの価値があります。

もしも、1カ月5万円の支払いをLINEPayカードで行えば、毎月1000ポイント貰えますので、これだけで1年間で1万円以上の節約になります。

二つ目は、電力会社の見直しをすることです。

電力自由化が開始されて1年以上が経過していますが、まだ見直しをされていない方のほうが大多数です。

電力会社の切り替え手続きは面倒というイメージを持たれている方も多いようです。

しかし、一度手続きをするだけで、同じように使用していても電気代が安くなるのです。

携帯会社とセットで割引になる会社もありますので、一度電力会社の見直しをされることをお勧めします。