1日の食費は1000円~1500円が日常です

私は物心ついた時から両親の影響で貧乏性であるため、特に節約をする必要がなくても無意識に節約をする癖がついてしまっている子持ちの専業主婦です。

例えば、今では普通になったスーパーの袋の3円ないし5円という価格一つとっても勿体無い精神が働くため、常にカバンには袋を忍ばせているのですが

その時の思考がケチというか、節約型なのです。

例えば、お菓子や自分の娯楽に使うお金は高くても楽しめれば気にしない割に

うっかり袋を忘れて3円を支払ってしまった時に、「あ!これで600円分のポイントがまた無駄になってしまった。」としばらく引きずってしまうのです。

そんな私はやはり無意識のうちに買い物をしながら常に「ざっくり計算」という癖があり

だいたい1000円くらいになる計算をしながら

スーパーが徒歩1分の距離にあるので毎日17時過ぎ頃にいっては必ずといって良いほど値引きシールが貼られたものを買い出しに行きます。

その結果、メニューはいつもその日買い物できたもので決まりますし、レジ打ちの際には値引きだらけのレシートが出て来ます。

日用品などを買った時は予算オーバーするのは仕方ありませんが、日常の買い物で1000円を声た時には「今日は奮発しちゃったよ」なんて思っています。

でも本当は、節約なんてしたくないな。

私の今のささやかな目標は、「欲しいと思ったものを値段を見ずに買えるようになること!」。

頑張ります。


イデコを始めるに当たって、きっちり節約したい手数料

イデコに加入する前にしっかり確認しておきたい事は手数料と商品のラインナップです。

個人の年金制度のイデコですが、色々と手数料がかかってきます。

加入する時や運用時、給付を受ける時にも手数料はかかります。

国民年金基金連合会に支払う部分はどこの銀行もネット証券も同じ金額です。又、給付を受ける時に支払う手数料もだいたい同じです。

注意しないといけないのは運用時の金融機関に支払う金額です。それは各会社によって0円から500円の開きがあります。

たった500円と感じるかもしれませんが、年間にすると6000円になります。

それが運用している間ずっとかかってきます。

20年程運用するなら120000円もの開きが出て来ます。この様な手数料はかなりシビアに考えるべきです。

次に運用先の商品も重要になってきます。

折角、運用時の手数料を無料にしても投資信託を保有している時にかかる信託報酬のパーセンテージが高いとそれも保有時の手数料として出て行きます。

それをも上回る運用が期待できるなら惜しく無いかもしれませんが、それ以外は低い方がいいに越した事はありません。

イデコを始める際には運用時の金融機関に支払う手数料、投資先の商品、又その手数料、運用成績等を勘案して決めて下さい。

お金をきっちり貯めるためには下準備が欠かせません。


野菜を安く手に入れるのに直売先を利用する

夏季の長雨や悪化日和のために野菜が高騰していらっしゃるというマガジンを聞いたやつは多いと思います。

百貨店などの野菜コーナーを見てみても取り敢えず野菜全般にコストが高かったりして家計に対する重荷は大きいですよね、少しの暴騰も支払い税金の増税もありなかなか影響があると思います。

これから寒く繋がると鍋物が喜ばしい瞬間、鍋物には野菜が欠かせないと思います。

そんな鍋物の瞬間に向けて野菜をいよいよ安く手に入れたい、そして多少なりとも節約するためにはどうすれば良いのか、それは直売場所などを利用することです。

直売所は農家からストレート仕入れていたり、農家の方々がじかに販売している結果、仲立業務を通す百貨店などに比べると圧倒的に安っぽいのがプロパティ。

そして、直売場所の中には「規格外野菜」を販売している場所もあります。

規格外野菜とは肩書きの表通り、販売するスペックに合っていない結果原則廃棄患う野菜のことです。
規格外と言っても腐っていたりやるわけではなく、体裁が少々歪んでいたり、がたい系統に小さかったり、逆に大き過ぎたり始める野菜のことです。

見た目は確かに販売されている野菜に見比べますと見劣りしますが、テーストはまったく問題ない、これらの野菜は販売されているスペック一環の野菜に比べてプライスがなんとも安くなっております。

直売場所を上手に利用するだけで家計はいとも頑張るはずです、とにかく上手に実践を下さい。


節約をする前に、自分の生活レベルを疑ってみてください。

本屋へ行けば、どこもかしこも「コスパ」や「節約」等、いかにしてお金を使わないようにすれば良いかという本が踊ります。

そもそも低賃金で働いている人も多く、残業をしてもいわゆる「サービス残業」でお給料に反映されないこともしばしば。

低金利のこの時代、銀行に預けてもお金は増えませんし、資産運用に手を出そうとする人もいるでしょう。

そして節約本に書かれていることをそのまま実行したはいいものの中々出費が減らない、と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

節約や資産運用の前にまず大切なことを忘れている人が多いのです。

それは、自分が身の丈に合ったお金の使い方をしているのか、という点です。

つまり、そもそもの生活レベルが適切なものであるのかどうかを確認しなければいけません。

例えば、週に二度外食へ行っているとしましょう。

それを週に一度にすれば、週に二度外食をするよりは確実に出費は減ります。

しかし、その一回の外食にかけるお金がどれくらいになるのか、というのは考えたことがあるでしょうか?

その一度の外食がファーストフード店やファミリーレストランなら2000円程度だとしても、

おしゃれな個人経営のレストランやホテルのレストランなら4000円では足りないかもしれません。

これでは、週に二度ファミレスへ行くのと、週に一度おしゃれなレストランへ行くのが同じ金額になってしまいます。

節約をしているのにどうしてかお金が貯まらないと思っている人は、まず自分の生活レベルを落としてみることを考えてみませんか?

自分では「普通」だと思っていたことも、実は身の丈に合っていないことに気づくかもしれませんよ。