節約食材をモリモリ食べましょう

節約を考えた時にまずは食費を削減しようと思う方も多いと思います。とは言え、極端に減らせば食費は浮きますが、栄養面も傾くので無理しない程度で努めたいものです。まずはいつも一定の価格で購入することができる、もやしを使ったメニューです。

もやしをたくさん茹でて薄味で整えればナムルが出来上がります。また、もやしと豆苗を茹でてツナで和えれば簡単サラダが完成します。ちくわは、青さとマヨネーズと和えてフライパンで焼けば磯辺焼きになりますし、お好み焼きやたこ焼きをお肉かわりに加えてもおいしく仕上がります。

こんにゃくも色々なメニューに活躍する食材のひとつです。煮物、きんぴら炒め、冷凍をすることで食感の変化を楽しむこともできます。とうふは、鶏肉と混ぜ合わせて油で揚げればヘルシーなナゲットになりますし、ホットケーキミックスを使ってとうふドーナツも作ることができます。

わが家のオススメスイーツが、豆腐を使ったティラミスです。とうふとマスカルポーネチーズ、カステラ、コーヒーなどを準備するだけで、カロリーオフの簡単スイーツが完成します。家族出迎える記念日に、来客時のおもてなしの際にも簡単に作ることができる節約レシピが活躍しています。


家計簿をつけ続けることができるという才能

貯金をするためにはまずは現在の家計の収支を把握することが大切とよく言われます。

そのために必要なのは家計簿ですよね。最近は様々な工夫がこらされた家計簿が販売されていますし、スマートフォンのアプリも豊富にそろっています。

しかし、今まで何度か家計簿をつけることにチャレンジしてきましたが、どうしても続きません。

せいぜい1週間、ひどい時には3日坊主にもなりません。

とにかく面倒なんですよね。買い物をする都度家計簿をつけるのが。

なんで他の皆さんはあんなに続くのか不思議で仕方がありません。

毎日家計簿をつける、というだけでも面倒ですし、何よりもその買った物の項目が何なのか、すごく悩んでしまって全然進まないのです。

これは食費には入るのか、それとも嗜好品になるのか、いちいち悩んでしまうし、1つの店で買った物をそんな風に項目分けして計算しなおすのが面倒です。

そこまで細かくつけなければいいのでしょうが、私は面倒くさがりな反面、意外と細かくて完璧主義者なところがあり、「ざっくり」ができないのです。それが続かない理由なんだと思います。

仕方がないので家計簿をつけるのはあきらめ、現在やっているのは1か月でつかっていいお金を一括で銀行からおろしてきて全部財布にいれておくという方法です。

これならどれくらい使ったか、どれだけ残っているかが一目瞭然ですし、何より何の手間もかかりません。

家計簿をつけることができる人って、その几帳面さをもっているというだけでお金が貯まるんじゃないかと思います。