すべてはお金との「つきあい方」できまる!お金を楽しく貯める方法

わたしはお金を貯めることが昔から苦手で、欲しいものがあるとすぐに購入してしまいます。貯蓄もなかなか貯まらずどうしようと悩み、様々な節約術、貯蓄術を試しました。色々試してみた結果、「お金とのつきあい方をしっかりと考えれば、使うときも貯める時もじぶんで納得して決めることができる」ということを実感し、じぶんに合った貯蓄方法を見つけることが出来ました。

わたしとお金のつきあい方は「お金がよろこぶような使い方をすること」です。

ものを買うときに、「これを買うために使われるお金はよろこんでくれるだろうか…」と少し考える時間を設け、買うか買わないか自問自答します。

そうした繰り返しにより、本当にじぶんの欲しいもの、必要なものを購入しつつ、使わずに済んだお金を大事に取っておいています。

ここで気を付けたいのが、「浪費をすべて悪いもの、無駄なものと思わないこと」です。

お金はわたし達の生活を豊かにしてくれるツールのひとつに過ぎないなので、大事にするのも大切ですが、使ってあげるのも大切です。

少しでも心が休まったりするのならコンビニでチョコを買ったり、雑誌を買ったりするのも悪くないと思います。

最後に、お金は無理して貯めるより、楽しく貯めたほうがじぶんもお金もよろこびます。

これを機会にお金とのつきあい方を考えてみませんか?


お金を使わずに過ごす日を週に何日か必ず作ります。

我が家は収入が少ないので、とにかく出費を抑えることばかり考えて生活しています。まず、買い物は週に3回ほど、手で持って歩いて帰れるだけのものを買い、何も買い物をしない日を必ず作っています。冷蔵庫にあるもので適当に料理をし、ないならないとあきらめることもしばしば、ご飯のおかわりは制限しませんが、デザートなどは誰かから差し入れがない限りありません。

外食も祖父母が誘ってくれた時はごちそうしてもらえるので出かけますが、自分たちからは誘えません。母の日や父の日、敬老の日には感謝として料理をふるまったり、子どもたちからのプレゼントとして何かしらお礼をしますが、それ以外の日にはできませんが暗黙の了解です。

お風呂もみんなで一緒に入り、部屋も一つの部屋でまとまって一緒に過ごし、とにかく家じゅうでできる限りの節約をすることが当たり前なので、子どもにも自然と部屋の電気を消すことや、水の出しっぱなしをしないなどは身に付いています。もっと子どもが大きくなれば今のような節約は絶対にできないので、今のうちにできるだけ切り詰めて、将来のためにと貯金しています。

節約はゲーム感覚で楽しみながらするとあまり苦ではありません。毎月残金が多ければ達成感もあり、もっとできることがないかを探しています。