イデコを始めるに当たって、きっちり節約したい手数料

イデコに加入する前にしっかり確認しておきたい事は手数料と商品のラインナップです。

個人の年金制度のイデコですが、色々と手数料がかかってきます。

加入する時や運用時、給付を受ける時にも手数料はかかります。

国民年金基金連合会に支払う部分はどこの銀行もネット証券も同じ金額です。又、給付を受ける時に支払う手数料もだいたい同じです。

注意しないといけないのは運用時の金融機関に支払う金額です。それは各会社によって0円から500円の開きがあります。

たった500円と感じるかもしれませんが、年間にすると6000円になります。

それが運用している間ずっとかかってきます。

20年程運用するなら120000円もの開きが出て来ます。この様な手数料はかなりシビアに考えるべきです。

次に運用先の商品も重要になってきます。

折角、運用時の手数料を無料にしても投資信託を保有している時にかかる信託報酬のパーセンテージが高いとそれも保有時の手数料として出て行きます。

それをも上回る運用が期待できるなら惜しく無いかもしれませんが、それ以外は低い方がいいに越した事はありません。

イデコを始める際には運用時の金融機関に支払う手数料、投資先の商品、又その手数料、運用成績等を勘案して決めて下さい。

お金をきっちり貯めるためには下準備が欠かせません。