家計簿をつけ続けることができるという才能

貯金をするためにはまずは現在の家計の収支を把握することが大切とよく言われます。

そのために必要なのは家計簿ですよね。最近は様々な工夫がこらされた家計簿が販売されていますし、スマートフォンのアプリも豊富にそろっています。

しかし、今まで何度か家計簿をつけることにチャレンジしてきましたが、どうしても続きません。

せいぜい1週間、ひどい時には3日坊主にもなりません。

とにかく面倒なんですよね。買い物をする都度家計簿をつけるのが。

なんで他の皆さんはあんなに続くのか不思議で仕方がありません。

毎日家計簿をつける、というだけでも面倒ですし、何よりもその買った物の項目が何なのか、すごく悩んでしまって全然進まないのです。

これは食費には入るのか、それとも嗜好品になるのか、いちいち悩んでしまうし、1つの店で買った物をそんな風に項目分けして計算しなおすのが面倒です。

そこまで細かくつけなければいいのでしょうが、私は面倒くさがりな反面、意外と細かくて完璧主義者なところがあり、「ざっくり」ができないのです。それが続かない理由なんだと思います。

仕方がないので家計簿をつけるのはあきらめ、現在やっているのは1か月でつかっていいお金を一括で銀行からおろしてきて全部財布にいれておくという方法です。

これならどれくらい使ったか、どれだけ残っているかが一目瞭然ですし、何より何の手間もかかりません。

家計簿をつけることができる人って、その几帳面さをもっているというだけでお金が貯まるんじゃないかと思います。


節約や貯蓄は家計簿が必ず必要ですね

結婚してからずっと家計簿をつけています。もう20年です。最初はノートに書いていました。次は書店で家計簿を買ってつけていました。次はエクセルで自分で作ってつけていました。
今はスマホで管理しています。私の家計簿は予算をたてることです。そして固定費、流動費にわけて計算します。固定費とは決まって毎月支払うお金です。
たとえば、住宅ローン、車のローン、など変動しないものです。流動費は光熱費や食費など毎月変わっていくものです。まず収入から固定費をひいて残りを計算します。
その残りでやりくりしていくのです。やりくりも予算をきちんと立てて計算します。特別な費用はボーナスで支払うので毎月の家計簿には反映しないようにします。

変動費は、食費、光熱費、通信費、雑費、子供費、ガソリンなどです。これを毎日必ずレシートを見てスマホに入力していきます。
あと残りの残高がいくらあるかわかるので、切りつめていこうとか考えるようになりますよね。一番、大変なのは食費です。見切り品を使ったり業務スーパーで買ったりして底値をチェックして買い物もします。
基本ストックはしません。今は激安スーパーがあるのでそこを冷蔵庫変わりとして使っています。これで1千万円貯金しマイホームをゲットしました。