私の節約方法とこれからの貯蓄について

私は、20歳の主婦をしています。若いため旦那さんの給料もさほど高くはありません。子供ができた時のために現在貯蓄をがんばっていますがなかなか貯めることができていません。

そこで1年前ほどから節約をすることにしました。

その節約方法はいくつかあります。

一つ目はひとつひとつの電源をコンセントから抜くことです。まずテレビやファンヒーター、空気洗浄機などの使わない時間帯がある時にはコンセントから抜いています。

そうすることでほんの少しではありますが電気代を節約することができました。

二つ目にはブレーカーを落とすことです。気をつけることはキッチンにある冷蔵庫のブレーカーは落とさないことです。リビングや畳部屋だけ長時間でかけるだろうなーという時はブレーカーをお出かけ前に落としています。

三つ目は冷蔵庫の中にカーテンをつけることです。冷蔵庫は開けたり占めたりする時にとくに電気代がかかりますそのため冷気が逃げないために冷蔵庫には透明のカーテンをつけ少しでも冷気が逃げないために工夫しました。

夫はこういう節約がめんどくさいと言いますが将来の子供のためにこの節約はつづけたいとおもいます。

将来子供ができ少し大きくなれば海外旅行にもいきたいです。


貯蓄や節約をする時は、無理な設定金額はやめましょう。

貯蓄や節約をする時は、無理な設定金額はやめましょう。

貯蓄や節約を計画する時に大切なことはギリギリの設定金額を決める人がいます。しかし、計画は常に思い通りにはいかないものです。例えば急な出費などで計画していた貯蓄額や節約額に達しないことは当然あります。その時、計画にある程度の余裕があれば来月少し節約額を増やして対応することも出来ます。それくらいの計画の柔軟性がないと続けることはできません。

大体の人は計画に柔軟性がないために、この急な出費で計画が上手くいかなかったことを後悔して投げ出してしまうパターンが多いです。貯蓄や節約もある程度ゲーム感覚で、楽しむ感じでやりましょう。また、貯蓄や節約は長期の計画なので続けれることが大切です。続けれない計画は計画としてはダメだと思います。

しかし、どうしても計画を立てるときは、早く目標に到達したいと考えます。貯蓄も節約も我慢をすることなので苦しいことはしたくないという人間の心理は理解出来ます。

ですが、どんな事でも短期で目標に到達させるためには無理をしないと出来ません。でも、どんな事でも無理が過ぎると大きな反動や失敗に繋がります。

そのためにも、貯蓄や節約の無理な設定はやめましょう。